PRTR制度(届出関連)

PRTR制度とは、
「人の健康や生態系に有害なおそれがある化学物質について、環境中への排出量及び廃棄物に含まれての移動量を事業者が自ら把握して行政庁に報告し、さらに行政庁は事業者からの報告や統計資料を用いた推計に基づき排出量・移動量を集計・公表する制度」をいいます。
本ページは化管法政省令改正後の届出(平成23年度以降の届出)についてのページです。
改正前の届出(平成22年度以前の届出)についてはこちら改正前の情報です
■お知らせ■
2012.03.30 化管法に基づく平成23年度排出量等のPRTR届出(平成24年度届出)の受付は、平成24年4月1日から7月2日までです。
2012.03.30 参考資料の「下水道終末処理施設の名称」を更新しました。
2012.03.28 平成24年度版PRTR届出作成支援プログラムを公開しました。
2012.03.28 参考資料の「公共用水域の名称」「PRTR届出の手引き」「都道府県等PRTR担当窓口一覧」を更新しました。

届出対象事業者の判定

PRTR制度対象物質 NEW

PRTR制度の対象となる化学物質に関するページです。

排出量等算出方法 NEW

  • 排出量の算出手法及び算出方法の概要
  • 排出量等算出マニュアル(第4.1版)
  • 業種別マニュアル ほか

化管法に基づく届出に関する情報 NEW

PRTR目安箱経済産業省マーク

経済産業省が、PRTR制度に関する相談や意見を受け付ける窓口として「PRTR目安箱」を設置しています。

PRTR制度に関するその他の情報